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緋月
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女性
自己紹介:
長風呂が好きなのらくら人間。江国香織さんの大ファン。趣味は写真と教会巡り。長崎出身、他見在住。好きな食べ物は中華と玉ねぎ。
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Counting the stars with tearful eyes.



わたしの携帯には今ドアラが住んでいます。
なんという幸福。
孔明も住んでます。
至上の幸福。


はてさてー
最近気分はもうすっかり中華で、
「何食べ行く?」ってなったら
「中華ヾ(*´▽`*)」
です。

某スカイ●ークのピリ辛牡蠣焼きそばがちっとも辛くなかったことにがっかりしました。

今のところ、近所の小さな中華屋さんが一番おいしい。






身近な中国で漢詩。
漢詩の日本語訳が好きだという変わった楽しみ方をしてるんですけど、翻訳って本当に不思議ですよね。
本でも、本当に同じなのか分かんなくなる。
同じことを言っているのか。
本当に同じものを指しているのか。
実は全部に騙されてるんじゃないの?なんて。


日本語だったら絶対にしない言い回しが素敵で、例えば唐庚の詩。

「春帰処処青 (春 帰りて 処処青し)」

春が帰えるなんて! なんて美しい。


最近翻訳本で面白かったのが、レーモン・クノーの『文体練習』。
教えていただいた本なんですけど、これフランス語が理解できて、原文と比べられたら本当に面白いと思う。
残念だなぁ・・・


で、年明けたら中国に行こうと思っています。
ツアーで行こうかとも思ったけど、ぶらぶらしたいので一人旅で。
蘇州です。蘇州夜曲に歌われる町に!
舟が流れる町に。

桂林にも行きたいのですけど、今回は無理かなぁと諦めました。
桂林。この世の仙境。

楽しみは取っておこう。


映画とか写真集などを見ていると、素敵だなぁと思うことが多々あるのですけど、使命感に刈られるほど行きたくなったのは初めてです。


心持が違うのか、二胡もバラエティが増えてきました。
しかし、弾きたい太湖船と蘇州夜曲はG調で、指の押さえ方が違うのでまだまだ全然です。
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